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久々の再診
紹介状を書いてもらったのは、第一子のときに治療してた病院で、祝日と土日の午後は休診だけど、それ以外はみてもらえて(先生いつ休んでるんだろ…)19時までやってるから、仕事終わった後に直行してもなんとかなりそうです。

で、さっそく紹介状を持って受診。

久々すぎてほぼ初診みたいなもんやし、と、気合いを入れて朝イチで受診しました。

先生超早口で
「始めっから体外受精でいいんだよね?もう今月から始めれるよ」
と、スケジュールやら資料やら、どさっと渡され、丁度生理2日目だったので、3日目から内服するクロミッドという薬(採卵前まで飲むらしい)を処方され、わずか5分足らずで診察終了。


もともと卵の育ち具合もゆっくりめなので、これから1日おきに注射に通うことになりそう。


そして、体外受精は保険適応外とは知ってはいたけど、この一回目の診察から保険は効かないらしく、診察+処方だけでけっこうな金額が財布から消えていきます。

頑張って働かねば!

ちなみに、職場にはカミングアウト済みです。
課長さんには「あなたは妊娠することだけ考えてくれればいいからね」と受診にあたってかなり融通を聞いてくれてます。
こんな職場、他にないよ(;_;)ありがたい…
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【2016/12/05 21:48 】
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治療再開
子宮外妊娠の手術をしたのが2015年の11月。

再度病院に通い始めたのが2016年10月。


右の卵管はないのは分かってはいるんだけど、子宮の癒着具合や、子宮の内腔がどの程度保たれてるかを検査しといた方がいいってことで、卵管造影をすることに。

結果的には、残った左の卵管の通りもいいし、子宮の癒着なども見られず思ってたより、状態が良いらしい。
一応、自然妊娠も不可能ではないけど…

とは言われたけど、結局治療をすすめていくうち、今回は右からの排卵だから見送りですね、とかで時間が過ぎていき、また内膜症が悪化しても嫌だし、何よりまた子宮外妊娠になったらという不安もあり、体外受精にステップアップすることにしました!

通っていた婦人科では人工受精までしか行っていないので、以前通っていた不妊治療の専門(産科もあるけど)病院に紹介状を書いてもらいました。


片道一時間かかるけど、頑張って通うぞー!
【2016/12/05 21:27 】
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二回目の不妊治療歴
娘が2歳になったころ、娘つながりで仲良くなった同級生ママさんは早い人はもうすでに第二子を妊娠中なんて人も珍しくない中、一人目治療したけど、二人目は自然にできました!なんて都市伝説は私には訪れず…(-""-;)


ただ、出産を期に引越しをしていたこともあり、以前のクリニック(片道1時間)に通うのは難しいかなーと、近くの婦人科に通い始めました。(産科がないので妊婦さんや赤ちゃんを見ずに通えるというメリットもありました)

ところが、ここの病院に通い出してから、まぁ上手くいかない!

まず、風疹の抗体が低くなっていることが発覚。ワクチンうったので3ヶ月は避妊せざるをえません。
3ヶ月すぎ、さぁ!治療開始!となると思ったらホルモンの検査が必要です。と。それって休んでる3ヶ月のうちに出来なかったの…??

そして、5ヶ月目にしてようやく開始したものの、全然、薬が効かなくて排卵しない…
クロミッド1錠から2錠に増やしても効かない…
最終的に自己注射で排卵誘発!
そのかいあり、1月に通いはじめて10月にようやく何年かぶりの排卵!
そしてまさかのその一回目で陽性反応+!

ああ、よかったと思っていたら、6週になっても胎嚢確認出来ず…
あーハイハイ、また流産ですか…
と落胆していたら、まさかのまだ流産の方がマシだった…と思える事態が発覚したのです!

つづく!
【2016/11/30 22:51 】
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一回目の不妊治療歴
もともと生理周期はかなり不順。
月に2回きちゃうときもありました。

結婚前から、多分妊娠するには時間がかかりそうだなーと、予感はしておりまして。

たまたま長いこと付き合ってた人がいたこともあり、同級生の中では割りと早いうちに結婚に踏み切りました。

で、とりあえず自分で基礎体温計ってタイミングをはかるも、撃沈の日々。
というか二相性って何?ってぐらいグラフはガタガタ。
こりゃもう無理だなと感じ、結婚して半年でクリニックデビュー。

初診で「排卵してないね、多嚢胞性卵巣ですね」
と。

さっそく、排卵誘発剤を飲みながらのタイミング療法開始。
けれども、薬が効かずに排卵しなかったり、タイミングは合わせたのに撃沈したりの日々。

そんなところで、通いはじめて1年3ヶ月が過ぎ、ようやく陽性反応+!
喜びもつかのま、胎嚢さえも確認できず、8週で完全流産…

悲しみの中、3ヶ月後に治療再開の許可が降り、まさかの再開したその月に妊娠発覚!!
流産したあとは、妊娠しやすいって本当だったのねー

とんとん拍子で心拍確認までいき、妊婦検診でも特に異常がみつかることなく、30週まで経過。

ところが、30週6日で破水!救急車で運ばれ、赤ちゃんの心拍が下がってる!すぐに出します!
って、えー!
あれよあれよのうちに帝王切開で第一子出産。
もちろん超未熟児。1289グラム。

ハラハラしましたが、大きな後遺症もなく、ただ小さいだけで順調に成長し、今はもう4歳。
ひらがなも読めるようになりました。

これが第一子のときの妊娠→出産の流れです。
もう4年もたったのか…
【2016/11/30 22:32 】
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